相談無料社名非公開で初期相談保守契約・技術者承継に対応運営: 株式会社M&A Do
利益相反管理
利益相反管理方針
譲渡企業様と買い手候補の利害が異なる場面で、立場、手数料、情報開示範囲、交渉上の論点を明確に説明します。
最終更新日: 2026年5月17日
1. 基本姿勢
当センターは、エレベーター会社のM&Aにおいて、譲渡企業様の秘密保持、従業員雇用、保守契約の引継ぎ、管理会社・オーナー対応を重視し、候補先の都合だけに偏らない説明を行います。
2. 説明する事項
- 当センターの立場、仲介・アドバイザリーの別、業務範囲
- 譲渡企業様の手数料が着手金・中間金・成功報酬を含めて0円であること
- 買い手候補またはその他関係者から報酬を受ける場合の有無、算定方法、発生条件
- 候補先の選定理由、候補先との関係、過去の取引関係がある場合の説明
- 社名・財務情報・従業員情報・顧客情報を開示するタイミングと範囲
- 価格、表明保証、補償、競業避止、役員退任、経営者保証、従業員承継など最終契約上の主要論点
3. 利益相反のおそれがある場合
同一候補先との継続的取引、複数候補先との同時交渉、買い手側からの強い条件要請など、利益相反のおそれがある場合は、関係性と影響を説明し、必要に応じて外部専門家への相談を推奨します。
4. 意思決定の尊重
譲渡の実行、候補先の選定、価格・条件の承諾は、当事者が十分に情報を確認したうえで判断するものです。当センターは判断材料を整理しますが、売却を不当に急がせる説明は行いません。
5. 相談・申し出
利益相反、説明不足、手数料、候補先への開示に関する懸念がある場合は、苦情・相談窓口よりご連絡ください。
